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新年のご挨拶
みなさま、あけましておめでとうございます。 昨年は大変お世話になりました。 市議会議員となって初めての年明けは後援会長の犬束家と一緒に幸せな時間を過ごさせていただきました。 新年早々消防団の出初式があり、長年勤務した功績を表彰される代表に選ばれてしまい、代表受領を担ってきました。 年始は、地元仙台にも取り、羽を休めました。古巣、東北大学の恩師河田先生や仲間と飲み、世界の動向である東北大で動き始めた大型プロジェクトのネイチャーポジティブの実証地として対馬を選んでもらえるように営業しました。 さて、今年の目標は、数字に強くなること、そして会派で政策提言をすることを目標に、議会改革の一歩を踏み出します! また、国境離島みんながJR運賃並み法案(対馬含む有人国境離島での航路・航空路の運賃低廉化を市民以外にも広げるもの)の署名活動などにも対馬の事務局として関わることになりました。 市民以外でも対馬に移動する際の航路・航空路の運賃を安くする法案です。超党派の国会議員立法として出されており、次の国会でも審議されるので、それまでに多くの国民(市民)の声を国に届け
1月16日


12月定例議会の代表質問
今回は、市役所職員の能力向上と組織力強化について、代表質問に臨みました。 代表質問は、会派 新友会 として質問をすることです。一般質問とあまりやることは変わりませんが、対馬市の組織力強化をテーマに、代表者として私が35分程度、諸松議員と針谷議員がそれぞれ5分程度、市長に対して質問を行いました。 吉野の一般質問 高市総理の誕生以降、内閣の人事、すなわち組閣によって新しい大臣たちが生き生きと職務に当たって、新たな政策が速やかに実行され、政治が動いたと感じます。これはトップとその適材適所の人事が大きな組織を動かす上でいかに大事であるかを明快に示していると思います。 新内閣になり、2拠点居住やふるさと住民登録制度など地方創生を推進する動きというのはさらに加速化すると期待しています。また、市民への現金給付やガソリン暫定税率の廃止など新しい補助制度が導入され、地方自治体もさらに仕事が増えていくと思われます。 そういう中で対馬では、様々な地域課題や市民の困り事というのがあふれ返っている状況です。 刻一刻と変わる世の中で、市民の福祉向上のため、地方行政は限られた
1月6日


2025年を振り返って
皆さま、いつも温かいご支援と励ましをいただき、誠にありがとうございます。 2025年は、対馬で「政治家として」「各非営利活動団体のマネージャーとして」新たな挑戦と学びの連続の1年でした。 振り返ると、感謝と責任、出会いと気づきに満ちた年となりました。 ⸻ 【政治家・市議会議員として】 2025年6月、945票という市民の皆さまの信頼を受けて 対馬市議会議員 に就任しました。 本当に多くの方々のご支援を頂き、当選できました。本当にありがたいことです。 この先もずっと初心を忘れず、選挙で掲げた公約を実現できるよう頑張っていきたいと思います。 6月からは、初めての議会、初めての一般質問、そして市政に向き合う毎日は、想像以上の学びと責任を感じる日々でした。 議員として何が正しいのかを限られた時間で判断しなければならない局面に何度も立ちました。 そこから学んだことは、事前の根回しや準備(自分の確固たるポリシーを判断基準にして行動する習慣も含む)、そして信頼関係が極めて大事だということ。 6月,9月,12月の議会では、難しい議題に悶絶しながら向き合いました。
2025年12月31日
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