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近況のご報告(2/19更新)
2/9に行われた長崎県知事選挙は、最後まで 大変な接戦となり、 都市部の長崎市を残すのみで、大石氏が平田氏に計約2万3千票リードしていました。最終的には、長崎市で約3万票を盛り返して逆転し、平田氏の当選が確定しました。選挙は最後の最後までわからない。そのことを実感した選挙でした。 私の呼びかけ等をきっかけに平田さんに票を入れてくださった皆様、ありがとうございました!平田研さんが県のリーダーとなり、新しい長崎県に導いてくださることに期待しています。 平田さんは、対馬の振興策を対馬市議の有志と一緒に考えてくださり、具体的な政策も掲げてくださいました。私も長崎県立高校である対馬の3つの高校の魅力化について意見を申し上げました。対馬の持続可能なしまづくりに向けてご一緒できることを楽しみにしています。 さて、私の12月から2月中の動きについて、議会だよりにてご報告します。 ご紹介したいのは、2月に発刊された「議会だより」です。議会広報編集特別委員会が設置されており、私も副委員長を拝命していますが、議員になって3回目の発行です。 今回は、糸島市、三船町、久留
2月19日


国境離島みんながJR運賃並み法案
2027年3月末で期限を迎える有人国境離島法の改正・延長を目指す対馬市総決起大会が6日、長崎県対馬市厳原町の市交流センターで開催されました。 約700名の市民が参加し、法の延長や支援の充実を求める大会決議を採択しました。 有人国境離島法は、国境離島の人口維持と国土保全を目的としており、航路・航空路の運賃低廉化や農水産物の輸送コスト支援、雇用拡充、観光促進などが柱となっています。 本大会は市国境離島新法協議会(原田繁盛会長)と市が共催し、市民や大石賢吾知事、国会議員らも参加しました。原田会長は、移動負担の軽減や地域活性化には貢献しつつも、基幹産業の停滞や人口減少といった課題があることを指摘し、「離島の未来を守ることは国全体の安全安定に繋がる」と述べ、政府や関係機関への意見の発信を呼びかけました。 比田勝尚喜市長は、法改正・延長が地域活性化や定住促進に寄与するとの期待を示し、「目標達成に向けて努力しよう」と参加者に呼びかけました。 長崎新聞 https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=575029ea1ee
1月16日


長崎県未来を考える会 平田研さんの紹介
今日は、私が最近知り合いになった素敵な政治家をご紹介しようと思います。 長崎県未来を考える会、 平田研後援会の平田研さんです。 詳細はこちらをご覧ください。 平田研後援会のウェブサイト 平田さんは長崎県出身で、東大卒、2018年には長崎県副知事、その後国交省の審議会、局長を歴任されているスーパー公務員です。 先日、長崎市内の後援会事務所にてご挨拶をさせていただきましたが、とても物腰が柔らかく、私たち対馬市のリアルな声を真剣に聞いてくださいました。 掲げている政策も素晴らしく、離島振興にも力を入れていきたいとのことで、対馬市にとってもこのようなビジョンのある方が政治の世界でご活躍していただくことは、心強いと感じます。 また、対馬に対する政策提言も我々市議会議員の声に耳を傾け、組み立てていただいています。 私からは、対馬市内の3つの県立高校の魅力化について検討いただき、対馬の地の利を生かした若者達に刺さる質の高い教育を追求するための攻めの施策を是非とも打っていただきたいとお伝えしています。 最新のAI技術を使って市民の声を広く集め、まとめていく「ブロ
1月16日
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