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近況のご報告
市議会議員となって2年目に突入いたしました。 あっという間に4年間の任期が終了してしまいそうですので、ここから一気にギアを上げて、動いていきたいと思います。 私の政治活動のご報告は、後援会発行のチラシとYouTube、本ウェブサイトにて行なっております。チラシは議会終了後に発行しています。
7月24日


6月の一般質問について
私は、今回、教育について質問しました。 私はこれまで、佐須奈小中学校のコミュニティ・スクールで地域コーディネーターを務めるほか、市内の小中学校や高校で総合学習やキャリア学習に関わってきました。その中で感じるのは、数育とは単に知識を教えることではなく、子どもたちが自ら考え続け、行動を起こしながら、どのような時代でもたくましく生きていく力を育むことだということです。 また、学校の先生方におかれましては、日々の現場での教育に尽力いただきまして、心から敬意を表したいと思いますが、急速に変化する時代の中で、学校だけで教育を担うには限界があるとも感じております。 対馬には、豊かな自然と歴史・文化、産業、そして地域で暮らし、働く人々など、多くの学びの資源があります。私は、学校だけではなく、地域全体が学びの場となるような、対馬らしい教育の可能性を感じています。 今回の質問は、厳原小学校や幼稚園の統合を取り上げますが、施設の議論そのものが目的ではありません。少子化が進む中で、これからの対馬の教育をどのように描いていくのか、その点から質問いたします。
7月17日


2月議会 一般質問の内容について
2番議員、新友会の吉野元です。 本日は、ツシマヤマネコを切り口とした、しまづくり戦略を議題に質問いたします。 ヤマネコを守るだけの対象から未来をつくる資源戦略へ、その転換が必要ではないか、そのことを市長に問いたいと思います。 今、空前の猫ブームです。猫グッズやペットフード、病院など、猫による日本の経済効果は、2026年度、約3兆円に上ると言われ、ネコノミクスと言われています。大阪・関西万博の経済効果は3.8兆円だったということで、かなり相当な経済効果が「猫」にはあるということです。 この経済効果を生み出す猫に注目して、ツシマヤマネコを対馬の経済対策や移住政策に活用していく、すなわちヤマネコノミクスを考えていきたいと思います。 しまづくり戦略を考えるに当たって、対馬の強みになるのは、対馬にしかないものであり、その代表がツシマヤマネコです。 対馬の観光や物産、移住対策など、対馬を売り込むときに、壱岐や五島、あるいは福岡などの近隣の都市部などとの競争の中で、対馬の存在をどう目立たせ、差別化させ、勝ちにいくか。そこに行政の戦略性が問われています。...
4月30日
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