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2月議会 一般質問の内容について
2番議員、新友会の吉野元です。 本日は、ツシマヤマネコを切り口とした、しまづくり戦略を議題に質問いたします。 ヤマネコを守るだけの対象から未来をつくる資源戦略へ、その転換が必要ではないか、そのことを市長に問いたいと思います。 今、空前の猫ブームです。猫グッズやペットフード、病院など、猫による日本の経済効果は、2026年度、約3兆円に上ると言われ、ネコノミクスと言われています。大阪・関西万博の経済効果は3.8兆円だったということで、かなり相当な経済効果が「猫」にはあるということです。 この経済効果を生み出す猫に注目して、ツシマヤマネコを対馬の経済対策や移住政策に活用していく、すなわちヤマネコノミクスを考えていきたいと思います。 しまづくり戦略を考えるに当たって、対馬の強みになるのは、対馬にしかないものであり、その代表がツシマヤマネコです。 対馬の観光や物産、移住対策など、対馬を売り込むときに、壱岐や五島、あるいは福岡などの近隣の都市部などとの競争の中で、対馬の存在をどう目立たせ、差別化させ、勝ちにいくか。そこに行政の戦略性が問われています。...
6 日前


近況のご報告(2/19更新)
2/9に行われた長崎県知事選挙は、最後まで 大変な接戦となり、 都市部の長崎市を残すのみで、大石氏が平田氏に計約2万3千票リードしていました。最終的には、長崎市で約3万票を盛り返して逆転し、平田氏の当選が確定しました。選挙は最後の最後までわからない。そのことを実感した選挙でした。 私の呼びかけ等をきっかけに平田さんに票を入れてくださった皆様、ありがとうございました!平田研さんが県のリーダーとなり、新しい長崎県に導いてくださることに期待しています。 平田さんは、対馬の振興策を対馬市議の有志と一緒に考えてくださり、具体的な政策も掲げてくださいました。私も長崎県立高校である対馬の3つの高校の魅力化について意見を申し上げました。対馬の持続可能なしまづくりに向けてご一緒できることを楽しみにしています。 さて、私の12月から2月中の動きについて、議会だよりにてご報告します。 ご紹介したいのは、2月に発刊された「議会だより」です。議会広報編集特別委員会が設置されており、私も副委員長を拝命していますが、議員になって3回目の発行です。 今回は、糸島市、三船町、久留
2月19日


国境離島みんながJR運賃並み法案
2027年3月末で期限を迎える有人国境離島法の改正・延長を目指す対馬市総決起大会が6日、長崎県対馬市厳原町の市交流センターで開催されました。 約700名の市民が参加し、法の延長や支援の充実を求める大会決議を採択しました。 有人国境離島法は、国境離島の人口維持と国土保全を目的としており、航路・航空路の運賃低廉化や農水産物の輸送コスト支援、雇用拡充、観光促進などが柱となっています。 本大会は市国境離島新法協議会(原田繁盛会長)と市が共催し、市民や大石賢吾知事、国会議員らも参加しました。原田会長は、移動負担の軽減や地域活性化には貢献しつつも、基幹産業の停滞や人口減少といった課題があることを指摘し、「離島の未来を守ることは国全体の安全安定に繋がる」と述べ、政府や関係機関への意見の発信を呼びかけました。 比田勝尚喜市長は、法改正・延長が地域活性化や定住促進に寄与するとの期待を示し、「目標達成に向けて努力しよう」と参加者に呼びかけました。 長崎新聞 https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=575029ea1ee
1月16日
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